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新宿・銀座のアルファクリニックの脱毛の評判を調べました。

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アルファクリニックのアフターケアは良い?医療脱毛ならではのアルファクリニック独自のアフターケア

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脱毛後のお肌は、刺激を受けてお肌が敏感な状態になっています。

しっかりアフターケアをしないと、肌荒れを起こす可能性があるため、油断ができません。

アルファクリニックでは、脱毛の後にどのようなアフターケアがあるのか?

今回はアルファクリニックの気になるアフターケアについて調べてみました。

エステ脱毛と医療脱毛の違い

まず、アルファクリニックのアフターケアについて紹介する前に、「エステ脱毛」と「医療脱毛」の簡単な違いについて触れてみたいと思います。

一般的に、「美容」をウリにしているエステ脱毛では、施術後に美肌効果の高いローションなどをたっぷり塗って保湿ケアをしてくれるケースが多いです。

一方、医療脱毛は、施術後に照射した場所を冷やすなどの一般的な処置はしてくれますが、特別なアフターケアがあるわけではありません。

そのため、脱毛後に「美肌ケア」を求めている人にとっては、医療脱毛のアフターケアは、少し物足りないと感じる可能性があります、

エステ脱毛は、医療脱毛に比べて、脱毛器の性能が低く、あまり肌に負担をかけないからこそ、施術後に美容ローションを塗れるとも考えられます。

医療脱毛は、脱毛器の性能が高く、脱毛効果も高いため、エステ脱毛で肌荒れを起こさなかった人でも、「赤み」や「かぶれ」が出てしまうケースがよくあります。

医療脱毛はエステ脱毛より痛みや肌への負担が大きく、敏感になりやすいことから、施術後はシンプルなケアで、肌を落ち着かせることが重要です。

色々な成分が配合されている美容ローションは、ダメージを受けた肌に使用すると、やはり肌荒れを起こす人もいるので注意が必要です。

アルファクリニックで期待できるアフタ―ケアとは?

では、アルファクリニックでは、どんなアフターケアが期待できるのでしょうか?

一番大きなメリットは、「肌荒れ用の薬」をもらえることです。

やはり脱毛後に皮膚科へわざわざ行かなくても、脱毛店で皮膚科と同じように診察やお薬を貰えるのが大きな魅力です。

そして、通常は、こうした診察料や薬代は一部のケースを抜かして、無料になることが多いです。

通常、クリニックでもらった肌荒れ用の薬を使用していれば、肌の赤みなどは数日で収まっていきます。

もしも肌荒れ用の薬を使っても、肌の症状があまり良くならない場合、早めにクリニックへ連絡をすることが大切です。

エステ脱毛の場合は、肌荒れをしたら提携先のクリニックを紹介されたり、自分で皮膚科を探して受診しないといけません。

その点、アルファクリニックのような医療脱毛は、脱毛も診察も一つのお店で完了できるので便利です。

エステ脱毛でよくある「提携クリニック」というのは、大体の場合、別店舗にあることが多いです。

エステ脱毛から離れた場所にあって、エステサロンとは別に通院しないといけないので面倒なことが多いです。

おまけに医療脱毛は、診察料が無料になるケースが多いですが、エステ脱毛の場合は、提携クリニックであっても、診察料が無料になるわけではありません。

肌荒れをした時には、別に「診察料」や「薬代」がかかってしまうので、非常に経済的な負担も大きくなります。

自宅で行うアフターケア

・当日の入浴は避けた方が無難

一般的に、脱毛した日は、軽くシャワーを浴びる程度にしたほうがおすすめです。

脱毛を受けた後の肌というのは、軽い炎症を起こしている状態です。

炎症を起こしている肌を、湯船などで温めてしまうと、余計に肌の症状がひどくなってしまう可能性があります。

炎症を起こしている時には、体を温めることは逆効果です。

むしろ、冷水などで、冷やした方が、肌が落ち着きます。

そのため、肌を温めて刺激しないように、施術後は軽くシャワーだけで済ませた方が安心です。

また、脱毛した部分を、ゴシゴシと洗うのはやめましょう。

肌を強くこすって摩擦を与えることによっても、肌荒れを起こす可能性があります。

・日焼けに気を付ける
脱毛後は「日焼け」についても注意が必要です。

脱毛によって、軽いやけど状態になっている肌を、更に日焼けされることは、肌トラブルにつながりかねません。

また、現在医療脱毛で使用されている脱毛器は、「極度な日焼け」や「極度の地黒の人」は使用できないケースがあります。

というのも、医療脱毛やエステ脱毛で使用されている脱毛器は、「毛根のメラニン色素(黒い部分)」に反応して脱毛処理を行うように出来ているからです。

日焼けをしていない肌だと、肌の白い部分と毛根の黒い部分が、はっきり区別されるので脱毛器が正常に反応します。

しかし、極度に日焼けをしていたり、もともとの肌が黒すぎてしまうと、肌の部分と毛根の黒い部分が、はっきり区別できなくなり、脱毛器が正常に反応しなくなってしまう可能性があります。

そのため、脱毛中は、出来るだけ日焼けをしないようにすることが重要です。

日焼けをしないためには、日焼け止めクリームを塗る習慣をつけましょう。

外出の時だけしか日焼け止めクリームを塗らない人もいますが、紫外線は家の中にいても微量が届きます。

また、洗濯物などで、ちょっと外に出る時も、知らない間に日焼けをしている可能性もあります。

外出する予定はなくても、日焼け止めクリームを毎日使用することが重要です。

毎日のスキンケアの最後に、日焼け止めクリームを追加しましょう。

特に「うなじ」は焼けやすい部分なので注意が必要です。

紫外線は夏だけではなく、1年中気にしないといけません。

ただし、脱毛の予約がある日は、日焼け止めクリームを塗るのは止めましょう。

脱毛器を使う時には、素肌に使用するのが基本です。

日焼け止めクリームなどを塗った肌に施術をすると、肌が荒れる可能性があるので、施術前後は避けるようにしましょう。

・保湿を行う
医療脱毛を受けた後は、自宅でしっかり「保湿」を行う必要があります。

脱毛後の肌は、水分が奪われ、乾燥しやすい状態です。

また、「やけど」をしたように、肌がヒリヒリする人もいます。

そのままにしておくと、肌の状態が落ち着かず、更に肌荒れが悪化する可能性があります。

脱毛後は、水分と油分を、バランス良く補給するのが重要です。

乾燥肌の人は、潤いを守るために、より保湿効果が高い美容オイルを使用するのもおすすめです。

また、保湿を行う時には、使用するローションやクリームの「成分」にも注意が必要です。

脱毛後に敏感になっている肌には、刺激の強い成分はご法度です。

特に敏感肌の人は、肌荒れを起こしやすい状況なので、低刺激で肌に優しい成分が配合されているものを選びましょう。

肌への刺激となりやすい「アルコール」、肌から必要以上の潤いを奪ってしまう強い洗浄剤「界面活性剤」、「合成着色料」や「香料」などの添加物には注意が必要です。

できるだけ無添加で、保湿力のある物を選びましょう。

肌に優しいハーブや、植物由来の成分を使用しているものがおすすめです。

・自己処理で毛抜きの使用は厳禁

脱毛中の注意点の一つに、「自己処理の仕方」があります。

脱毛中は、必ずシェーバーを使うようにしましょう。

毛根からムダ毛を抜いてしまう毛抜きは厳禁です。

脱毛器は毛根のメラニン色素に反応する仕組みになっているため、毛根がなくなってしまうと、脱毛器が正常に作動しなくなる可能性があります。

そのため、脱毛中の自己処理は、必ず毛根を残す処理方法が必要になります。

毛抜きを使う習慣がある人は、シェーバーでの処理へ切り替えましょう。

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