アルファクリニック【新宿・銀座】なび

新宿・銀座のアルファクリニックの脱毛の評判を調べました。

院紹介

アルファクリニックの院長の神澤敏はどんな人?神澤敏の略歴をチェック!

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医療脱毛は医師が常駐しているのが魅力ですが、「どんな院長なのか?」気になる人もいると思います。

医療脱毛を受ける前に、やはり院長についても知っておくほうが安心して施術を受けることができます。

今回は気になるアルファクリニックの院長について調べてみました。

アルファクリニックの院長の略歴

まずは、アルファクリニック院長のプロフィールを見てみましょう。

アルファクリニックを開業するまでに、どのような経験を積んできたのか、確認することができます。

院長:神澤 敏(Satoshi Kanzawa M.D.)

略歴
1987年 名古屋市立大学医学部卒業
  トロント大学皮膚外科学センター留学
  東京都立病院研修医
1989年 北里大学病院形成外科
1994年 湘南鎌倉総合病院 美容・形成外科 医局派遣
1997年 港南台病院形成外科・美容外科
2000年 下北沢美容外科・皮フ科クリニック
2014年 アルファクリニック銀座

■院長からのメッセージ■
「医学の発展とともに、美容皮膚科、美容外科の治療法も進歩してきました。一方、人々の美と健康に対する憧憬、痛みや加齢に対する不安や希望は、人間の本性として時代によって形を変えながら存在し続けています。これらを調和させ、幸せな生活をもたらすのが、美容医療の役割だと思います。
 当院では、患者様の希望を丁寧にお聞きし、数多くの治療法からその方に最適なものを慎重に選択し、施術に対する心配を取り除くよう心がけております。
そして、期待される成果を最大限に出すために、心身両面のアフターケアも大切にしております。」(公式サイト引用:https://aclinic.jp/about)

最初に気になってしまったのが、英語表記の名前の後についている【M.D.】という文字です。

「何かの略なのか?」と不思議に思い、調べてみたところ、 M.D.というのは、一般的に大学の博士課程の学位を示し、【Doctor of Medical Science(医学博士)】の略だそうです。

また、英語で医師のことを【medical doctor=MD】と表示することも多いため、医師の名刺では【M.D.】もしくは【MD】という表記がよく見られるようです。

アルファクリニックの院長が卒業している「名古屋市立大学」は、「名古屋大学」と混同してしまう人もいるかもしれませんが、全く別の大学です。

しかし、名古屋市立大学も名古屋大学と同様に、国公立でも難易度が高い大学のようです。

「医学部受験マニュアル」(https://www.med-pass.net/rank/hensachi/)というサイトによると、名古屋市立大学の偏差値は68.5で、「自治医科大学」と同レベルとされています。

また、アルファクリニックの院長の名前をネットで検索すると、色々なサイトがヒットしますが、どれもかつて在籍していた医院での過去のプロフィールなどでした。

ひどい悪評などもなく、アルファクリニックの公式HPで公開されている情報以外、特筆すべき情報は得られませんでした。

医師としての経験を積んでからの開業

アルファクリニックの院長は、大学を卒業してから、東京都立病院で研修を受けた後、「北里大学」「湘南鎌倉総合病院」「下北沢美容外科」など、関東を中心に様々な医院で医師としての経験を積んだことがわかります。

院長自身が十分な経験を積んだ後に開業したアルファクリニック銀座院は、それだけ信頼できる医院と言えるでしょう。

平均的に40代(卒後15年~20年)で開業する医師が多いようなので、卒後20年以上医師として活躍をしてから開業したアルファクリニック銀座院は、院長の医師としての経験については問題がなさそうです。

やはり医療脱毛を通院する人にとっては、いくら医師が常駐しているといっても、「経験が浅い医師」では、不安になってしまいますよね。

どうせだったら、「経験が豊富な医師に診てもらいたい」というのが本音だと思います。

医療脱毛を希望しているけど、医師の質にもこだわりたいという人には、医師としての十分な経験を積んだ院長がいるアルファクリニックはおすすめです。

学会所属の安心な医師

アルファクリニックの院長は、以下の3つの学会に所属しています。

・日本形成外科学会
・日本美容外科学会
・日本医師会

一般社団法人「日本美容外科学会」(https://www.jsaps.com/index.html)というサイトで、「神澤敏」と会員検索をすると、しっかり医師として登録されていることが確認できます。

学会に所属するためには、「医師免許の有無」「医師免許の医籍番号」などがしっかり確認されるため、学会員として登録をされている医師は、やはりそれだけ安心感がります。

現在、医療脱毛では、医師免許や看護免許を持たない無資格者による「違法な施術」が問題視されています。

しかし、私たち一般人は、医師が免許を持っているかどうか、確認する術がありません。

相手が「医師免許がある」と言うのであれば、それを信用してしまいがちです。

中には、無資格のまま医療行為である医療脱毛を行い、逮捕されるケースも出ています。

無資格者による違法な施術によって、「やけど」や「色素沈着」などの、様々なトラブルが発生しているため、「医療従事者の資格所有者」であることは、医療脱毛において非常に大きな意味を持ちます。

そのため、医師免許を確認して審査を行う学会に登録されている医師は、やはり素人にとっては、安心できる存在です。

いくら料金が安くても、医師免許を持っていないニセ医者が対応するのでは不安になります。

医療脱毛のクリニックを選ぶ時には、やはり学会所属の医師を選んだ方が、安心感があります。

その点、3つの学会に所属しているアルファクリニックの院長は、医師としての素性がはっきりしており信頼できます。

アルファクリニック院長の所有資格は?

アルファクリニック院長は、以下の3つの資格を所有しています。

・医学博士
・日本形成外科学会認定専門医
・サーマクール認定医

医学博士は、大学で博士課程まで修了することで得られる資格です。

しかし、「日本形成外科学会認定専門医」や「サーマクール認定医」は、専門知識を取得していないと得られない資格です。

形成外科というと、「骨折」や「先天異常の奇形」などを扱うイメージが強いですが、実は医療脱毛も形成外科が扱う疾患の一つとされています。

そして、あまり聞き慣れない「サーマクール」というのは、メスを使わずにタルミを引き締め、アンチエイジング効果がある美容機器のことです。

実はアルファクリニックでは、院長がアンチエイジングの分野にも精通しているため、医療脱毛だけではなく、しみやタルミ改善のアンチエイジングメニューも豊富なのです。

脱毛だけではなく、美容点滴やアンチエイジングにも興味がある人は、アルファクリニックはおすすめです。

脱毛が完了した後、美容コースで継続して通院することも可能です。

結論:資格も実績も十分で安心

アルファクリニックの院長は、医師としての経歴も資格も十分だということがわかりました。

アルファクリニックは医療脱毛の割に料金が安いため、「本当に医師の資格があるのか?」「医師としての経験が浅いのではないか?」など、勘ぐる人もいると思います。

実際、無資格の違法脱毛で逮捕されているケースもあるため、「医師やスタッフの質」というのは気になるところです。

しかし、今回アルファクリニックの院長について調べてみたところ、長年に渡り、様々なクリニックで経験を積み、学会にも所属している安心な医師だと感じました。

医療脱毛選びで迷ってしまった時には、医院を運営している「院長」の存在も、一つの判断材料としてチェックしてみるのも良いかもしれません。

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